リツワホーム>経営戦略室 C.Cプロジェクト

地域包括ケアシステムの構築の実現へ向けて

地域包括ケアシステム りつわC.Cプロジェクト委員会
<地域のみんなで支える地域ケアプロジェクト>
コミュニティーケアプロジェクト


本年度C.Cプロジェクトでは

看護小規模多機能型居宅介護

定期巡回・随時対応型訪問介護看護

(住宅型有料老人ホーム併設)開設決定

「一関市第6期介護保険事業計画」地域密着型サービス事業者公募において一関市より選定を受けました。

 我々は介護が必要になった高齢者が、できる限り住み慣れた地域で暮らし続けられる「安心と街(地域)づくり」、地域包括ケアシステム構築の為にも、地域と連携し質の高いサービス提供の確立を目指します。

 新オレンジプランとは?


地域包括ケアシステムの構築

地域包括ケアシステム~リツワモデル提案

地域包括ケアシステムにおける最終目標は、
≪住み慣れた家や地域で最後まで生きる≫

  • 地域包括ケアシステムの目的
  • 医療依存があっても社会的入院から在宅へ戻す
  • 独居、日中独居の重度要介護者の在宅生活継続を支援し続ける
  • 自宅、もしくは高齢者住宅などの居住系サービスにおいて、医療との連携のもと在宅医療を展開、在宅生活継続を目指す
  • 重度要介護になっても、「特別養護老人ホームに入らない」で自宅で頑張る

定期巡回・随時対応型訪問介護看護サービスにおいて実現

リツワが提供する定期巡回・随時訪問型介護看護サービスのコンセプト

1.一日複数回の定期訪問と継続的アセスメントを前提としたサービス
一日複数回の定期巡回によるサービス提供を行い、在宅生活を包括的に支えるとともに利用者の心身の状況について介護・看護の視点から継続的にアセスメントを行いチームで共有する
2.短期時間ケアなど、時間に制約されない柔軟なサービス提供
継続的なアセスメントに基づき、施設におけるケア同様、利用者の心身の状況に応じて、提供時間の長さやタイミングを柔軟に変更しながら必要なサービスを提供していく
3.随時の対応を加えた安心のサービス
一日複数回の定期訪問に加え、利用者からのコールを受けた場合に、利用者の心身状況を踏まえコール内容を総合的かつ的確に 判断し、必要な対応を行う事により在宅生活の安心した生活を提供していく
4.24時間の対応
日中帯を中心に定期訪問サービス提供を行い、起床から就寝までの在宅生活を包括的に支えるとともに、発生頻度は少ないながらも確実に存在する深夜帯のニーズに対応するため、24時間の対応体制を確保する
5.介護サービスと看護サービスの一体的提供
在宅生活を包括的かつ継続的に支える観点から、利用者の看護ニーズに対応するため、介護・看護サービスを一体的に提供していく

高齢者が住み慣れた地域で自立した生活を営めるよう、医療、介護、予防、住まい、生活支援サービスが切れ目なく提供される「地域包括ケアシステム」の構築に向けた取組みの推進

リツワが目指す定期巡回随時訪問型訪問看護サービスの基本的なあり方

独居・重度の要介護者であっても在宅を中心とする住み慣れた地域でその方がその方らしく尊厳と個別性を尊重された生活を継続することができるような社会環境の実現を目指します