りつわ桜大満開~咲き~っ!!!

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 こんにちは♪栗原市岩ヶ崎にありますりつわです♪

 ついにみなさんが待ちに待ち焦がれた 『桜』 が咲きましたのでアップさせていただきました。

 栗駒山をバックに贅沢な景色・・・・・・まさに絶景ですよ★皆様機会があえば是非、是非♪

 今年は例年に比べ寒さ続きの為か、桜もやや控えめな咲き方でしたが、グループ内の合同のお花見会も開催致しました。

 天候もにも恵まれ桜の木を前にカラオケ大会や踊りに美味しい昼食を皆さん一緒に楽しまれておられました。

 栗駒山をバックにキレイな桜・美味しい空気・美味しい昼食そして利用者さんの笑顔・・・・・それだけでお腹いっぱいになりました、ごちそうさまでした。

その際に、『りつわ桜見事な咲きっぷりだ』と利用者さんからも太鼓判をおされました♪♪♪

 さらに・・・・・夜桜も楽しんで頂ける様にと、桜の木のライトアップも実施しております。地域の方々からも夜桜キレイだね~とお話頂いております。出し惜しみにはなりますが近日中に写真をアップ致します。

施設見学等も随時対応しておりますので、花見がてら是非、ご来所の方お待ちしております。

みさとお花見会in山の神神社

みなさんこんにちはsun


美里町の桜もようやく満開を迎えました!!


ということで、おむかえの山の神神社へお団子とお茶を持って、お花見に行って参りましたcherryblossom


花より団子という事で、みんなでお団子を食べながら、満開の桜を楽しんで来ました!!




来年もまた、『みんなでお花見に来れます様に』と、山の神様に全員の健康を祈願をしつつ無事に帰って参りました!!

皆様、お疲れ様でしたheart01


小笠原文雄先生の講演会②

 遅くなりましたが、昨日の小笠原文雄先生の講演会の写真を追加でアップいたしました。

【今回の講演に参加してみて】                           住み慣れた家で最期まで過ごし、家で 死にたいという気持ちは多くの人が持っています。現在の日本では患者さんの81%が病院で最期を迎えているそうです。その反面デンマークでは、在宅が31%、ケア付き施設・住宅が33%を占め、病院は35%に過ぎないとの事でした。今後日本でも安心して終末期を自宅(在宅)で迎えるためには、包括的な在宅緩和ケアが必要になってくる様です。

 病院では治療し完治して退院される方も多いですが、亡くなられる方も多いです。苦しんで亡くなられる人を傍で見ると死ぬのが恐ろしく・恐怖感にかられ不安になる事があります。ところが、自宅では人は死なない(小笠原先生の講演)生きている人達の生活の場だと思いました。喜怒哀楽の場でもあり、患者さんは笑顔になり、その笑顔を見た家族も笑顔になる。その人がその人らしく、住み慣れたリラックスできる場所にいる安心感があると思いました。そこへ、医療・看護・介護がケアの心を届けることが小笠原先生の講演を通じてまさに、在宅緩和ケアだなと実感致しました。

 事例を沢山紹介していただきました。最期に、みなさんが共通されているのが死を受け入れる事・実感し、死に対しての不安がなくなり余生を沢山の人に囲まれ笑顔で過ごされたという事です。『孤独』ではなく『希望』・『満足』・『納得』の上で、そこには一人ひとりの患者さん・ご家族の最高の笑顔がありました。貴重な講演ありがとうございました。


小笠原文雄先生講演会に参加してまいりました。

みなさんこんにちはshine


本日は、大崎地区で積極的に在宅支援・緩和ケアに取り組まれておられる、穂波の郷クリニックの三浦正悦院長先生が代表を務めます、みやぎ在宅支援ドクターネット主催『小笠原先生、ひとりで家で死ねますか?』

小笠原文雄先生の講演会に参加してまいりました。

在宅医療の現状や緩和ケアについて、小笠原先生の実体験に基づいたお話をたっぷりと伺う事ができました。


ここからは、先生の講演の中で、印象に残った言葉をご紹介したいと思います。


緩和ケアとは…

人と人との関わりによって、心の中に桜が咲いたかの様な暖かいものが生まれていく事。少ない会話やコミュニケーションでも「あの人との関わりが楽しい。あの人に会いたいな。と思われる様な関係を構築する。」小笠原先生は「遠距離恋愛の様な関係」ともおっしゃられていました。

入院中は病院の部屋でナースが1日に何度部屋を訪れても、その中で生まれる会話やコミュニケーションからは、先ほど書きました、「心の中の暖かいもの」は生まれる事は無く、病院にいるのに孤独死状態と訴える患者さんが、自宅に帰り、1日1時間の訪問看護で心が通い、笑顔を取り戻し、満足して最期をお迎えになられた。


往診に行き、患者さんが笑顔になるまで帰らない!

それが私の診療方針です。

笑顔を見るまでは2時間でも3時間でも帰らない。

先生が患者さんに「この中で一番早く死ぬのは誰だと思う?」という質問をすると「わたしかな」と患者さんが答える。

患者さんの「そろそろ私は死ぬのかな?」という質問に対して先生は「そうかもね、死ぬかもね」と答える。

この会話のやりとりが先生が困った時の必殺技だそうです。

本人が死を認識してから初めて、本当の笑顔になれる。


今回、こういったお話の数々を拝聴する事が出来、もちろんこのページに書ききれない程の内容なのですが、今先生が研究に携わっていらっしゃる、遠隔診療のお話も興味深く伺いました。

「癒しを提供する人は、自分も癒されなければいけない」


先生の講演を聞いていた2時間は不思議と、とても癒された感じがしました。

話し方、ユーモア、醸し出す雰囲気なのでしょうか?


先生の最新の本を買って頂いたので、早速読んでみたいと思います!!





(大和町新規事業所)地鎮祭無事終了致しました。

みなさんこんにちはdelicious

4月12日(金)大安!

本日、(仮称)サービス付き高齢者向け住宅宮床の地鎮祭を無事に執り行って参りました。

さて、地鎮祭(じちんさい)って何?とピンと来ない私くしは国語辞典でさっそく意味を調べてみました!

地鎮祭(じちんさい・とこしずめのまつり)は土木工事や建築などで工事を始める前に行い、その土地の神(氏神うじがみ)を鎮(しず)め土地を利用させてもらう事の許しを得る。神を祀(まつ)り工事の無事を祈る儀式。との事でしたflair

 

四隅に青竹を立て、注連縄で囲い祭場とし、祭壇には酒・水・米・塩・野菜・魚等のお供え物をし、おごそかに地鎮祭が始まりました。

神職様の様々なご祈祷を頂戴し、関係者の皆様と工事の安全を祈願する事ができました。

地域の皆様に愛される事業所を目指し、まずは第一歩、本日スタートをする事ができました。

これからも工事の新着情報をホームページにてお知らせしていきたいと思いますので、宜しく願い致します。

平成25年3月25日・・・・・!?

 

 ブログ投稿の方遅れてしまいましたng

先月の25日に当施設へ高橋ジョージさんが来所されましたnote

高橋ジョージさんは1958年(昭和33年)、宮城県栗原郡栗駒町(現在の栗原市)の生まれ。芸能活動は、初めミュージシャンとしての音楽活動が中心でしたが、2004年(平成16年)頃からは、バラエティ番組やトーク番組でのコメンテータなども務めるられ活躍されておられます。所属する音楽バンド(THE 虎舞竜)も活動を継続しており、年に数回のイベントライブなどもおこなわれております。

 2008年(平成20年)6月、岩手・宮城内陸地震が発生、出身地(栗原市)である宮城県北部は大きな被害を受けました。高橋ジョージさんはその翌月、奥様とともに地元を訪問し、支援活動もされておられます。さらに、『頑張れ! 花山・栗駒 -震災乗り越えみんなで復興- 』と題した復興支援ライブを、同郷のミュージシャンとともに開催もされています。地元をこよなく愛し、地元復興を誰よりも願い時間をみて、被災地を訪問され支援活動をされている姿をみて我々(栗原市市民)も元気と勇気をもらいました。まさに『絆』と言う言葉だけではなく本当の絆に助けていただきました。ありがとうございました。