☆クリスマスパーティ☆Inりつわ

12月19日、りつわフローラルにて合同クリスマス会が盛大に開催されましたxmasshine

会場をきらびやかに飾りつけし、利用者さん、スタッフとクリスマスver.に扮装し会が始まりましたhappy01

各事業所からの出し物やゲストの演芸などで盛り上がりましたnote

お上手な歌や踊りなどに皆さん、拍手喝采sign01

そして利用者さん全員参加のビンゴ大会では、利用者さん真剣な表情で“絶対ビンゴさせる”と言わんばかりの勢いが見られましたheart04

最後にりつわのサンタからのクリスマスプレゼントがあり、様々なプレゼントに利用者さん大喜びでしたhappy02heart02

昼食は各事業所に戻り、オードブルやちらし寿司、そしてケーキなどの御馳走をいただき、お腹いっぱいdeliciousheart01

 

利用者さんの皆さんの笑顔に大満足のクリスマス会になりましたlovely

平成25年度 第5回運営推進会議開催

12月18日、小規模りつわにて運営推進会議が開かれました。

地域の委員の皆さんに集まっていただき、施設の活動状況など報告し、様々な意見をいただきました。

これからも地域に根ざした運営を心掛けていきたいと思っておりますconfident

委員の皆様、いつもありがとうございますhappy02

デイサービスみさと クリスマス会

こんにちはbirthday


今年もやってまいりました。


みさとクリスマス会!


歌あり・お芝居あり・ビンゴあり・ケーキあり・チキンあり・土俵入りあり(???)


とてもにぎやかに皆様と楽しい時間を過ごすことができましたhappy01

事業所最高齢のご利用者様なんと102歳です!

『102回目のメリークリスマス!』素敵ですよね。

いつまでもお元気でお過ごし下さいshine

築館新規事業所~上棟式~

みなさんこんにちは!


平成26年4月栗原市築館地区開所予定

『サービス付き高齢者向け住宅 つきだてホーム』

『小規模多機能居宅介護 つきだてホーム』

の上棟式を執り行いました。

10月の地鎮祭から上棟式まで順調に工事が進んでおります。


来春の開所目指しエンジン全開で工事を進めてまいりますので、また完成の折にはご報告させて頂きますshineshine

11月誕生会☆Happy Birthday!

11月誕生会が小規模りつわにて大々的に行われましたbirthday

11月が誕生日の男性利用者様リクエストの元、いつもとは一味も二味も違った誕生会になりましたpresent

手作りケーキだけでなく、オードブルや巻き寿司の詰め合わせなど沢山の料理がテーブルに並び、利用者の皆さん、御馳走を目の前にし目を輝かせていましたhappy02

料理は感激するほど美味しかったですlovely

女性利用者様から歌やスタッフからの踊りのプレゼントもありましたnote

誕生日だった男性利用者様から生演奏のお返しもあり、思い出に残る誕生会になりましたsmileheart04

☆第14回 お茶っこの会開催!☆

11月28日、小規模りつわにて“お茶っこの会”が開かれましたnote

今回は中野下のお客様、9名の方々に来ていただきました。

地区で毎月お茶っこの会を開いているということで、いろいろな話を聞き、アドバイスをいただきました。

内容も自分達で考え、準備も全部しているということで驚きでしたcoldsweats02

聞いているだけで参加したくなるような内容で、参考にしたいと思いましたhappy01

今回のお茶っこの会は事業所見学もあり、お客様から様々な質問も出て、とても勉強になりましたhappy02heart01

待ち遠しい春☆

気温が上がり、暖かくなった11月のとある日・・sun

利用者さんとプランターにパンジーの花とチューリップの球根を植えましたbleah

花と球根は今朝、地域の奉仕作業に参加しその時のものをいただきました。いつもありがとうございますconfident

利用者さんにきれいに並べて植えていただきましたshine

 

春にはきれいな花がさきますようにheart04

 

“あま~くなりますように☆”

小規模りつわで毎年恒例の“干し柿作り”を行いましたnote

手先の器用な女性利用者さんが職員と一緒に皮むきをし、毎年自宅で干し柿を作っていた男性利用者さんが紐付けをしましたhappy01

それを、一番日当たりの良い小規模のバルコニーに干しましたsun

おいしい干し柿が出来るのが待ち遠しいですlovelyheart02

ミュージックケア(音楽療法)inりつわ

毎月1回関連事業所へ音楽療法士の先生が来所され、音楽・楽器を使用し=共通する音・リズムをみなさんと楽しませていただいております。上記にミュージックケアの様子を一部掲載させていただきました。

ミュージックケア(音楽療法)とは、「音楽の持つ生理的・心理的・社会的働きを、心身の障害の回復、機能の維持改善、生活の質の向上に向けて、意図的、計画的に活用して行われる治療的、教育的技法である」と定義されています。
その対象は多岐に渡っていますが、大きく分けて、児童、成人、高齢者とに分けることができます。発達障害をはじめ、身体障害や喘息、不登校・引きこもりなどの児童に対する音楽療法は、学校、通所(入所)施設、自主グループなどで行われています。また、発達障害もしくは精神障害など成人期の疾患や障害に対しては、作業所、通所(入所)施設、精神科病院などが主な実践の場となっています。そして、認知症、加齢に伴うさまざまな慢性疾患・障害、脳卒中後遺症などを抱える高齢期の方々に対しては、病院、老人保健施設、通所、入所の高齢者施設など、多くの場所で音楽療法が取り入れられています。さらには、終末期医療、緩和ケアの領域でも行われています。
音楽療法においては、対象者が「上手に演奏できるようになる」ことを第一義的には目指しません。音楽療法の時間の中で、対象者の健康や成長にとって意味深い音楽経験がなされることこそが大変重要です。対象者にそのような「意味深い」経験が起こる上では、音楽療法を行う人の存在がとても大切な鍵となります。ですから音楽療法士には非常に高い専門性が要求されます。音楽のみならず、病気や障害、心理学や医学、人との関係などに関する高度な知識と秘術、臨床経験が必要です。
音楽療法で使われる音楽や音楽活動は、対象となる人のニーズや能力に応じて提供されます。例えば高齢者のグループでは、馴染みの曲を歌ったり演奏することで、音楽をきっかけとしたコミュニケーションが促進されたり、その人らしさが引き出されることによって、生活の質の向上が可能となります。一方発達障害児のグループでは、失敗体験の多い子どもでも、音楽活動を通してグループ活動に参加できるようになったり、学習に必要な集中力や認知の能力を高めることができます。
障害や慢性疾患の中には、本来の治癒が難しい場合もありますが、音楽療法をとおして、生き難さが和らいだり、喜び多く過ごせるようになるなど、援助できることはたくさんあります。
音楽療法の現場は、医療、福祉、教育など多岐にわたり、さらに現代のストレス社会において、自己啓発や予防としても注目を浴びてきています。近い将来に超高齢化社会を迎え、また障害や健康に対する意識が徐々に変わりつつある現在の日本においては、音楽療法に対する期待も高まりつつあります。だからこそ、職業、学問としての一層の発展と確立が迫られていると言えましょう。

日本における音楽療法